「梅錦 2018年 新酒鑑評会金賞受賞酒」
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2018年5月に開催された全国新酒鑑評会で梅錦さんは金賞を受賞しました。
梅錦の名声を不動のものにしてた名工、山根杜氏、中村杜氏のもと
酒つくりに携わってきた製造部社員の松井さんが
初めて造りの指揮をとった記念すべき年。
みなさんの苦労が報われました。
造り手の誇りと自信を懸けた懸命の酒つくり。
この一本に「日本酒」の真髄が凝縮されています。
金賞を受賞した大吟醸の斗ビン取りを30本だけ確保することができました。
キーンと張り詰めた高貴な果物を思わせる吟醸香。
透明感あふれ旨みが完全に調和した味わい。杜氏と蔵人、
そして愛媛の風土がかもし出す 
これ以上ない贅沢でパーフェクトな酒の芸術品です。


梅錦 2018金賞受賞酒大吟醸斗ビン取り
 
                    720ml・・・5200円(税抜) 
★30本確保いたしました。お早めにお申し付けください。 
日本酒度 +3
酸度 1,3
アミノ酸度 0,8
アルコール度 16%
使用米 兵庫山田錦
 酵母  協会9号
精米歩合 30%
【全国新酒鑑評会とは】
 「全国新酒鑑評会」は国税局醸造試験が主催する全国的な新酒の鑑評会です。明治40年の「全国清酒品評会(〜昭和13年)」から発し、毎年5月に開催されます。第T部は山田錦以外の品種を単独、または山田錦の使用率が50以下の吟醸酒。第U部は山田錦を単独、または50%を超えて使用した吟醸酒。実際には大吟醸の生酒が出品されることが多い。出品酒はまず属する国税局内の鑑評会で優秀と認められなければならない。鑑定士およそ30人が予審2回、決審1回行って決定する。予審を通過した酒は全て入賞酒となり、その中で決審で特に優秀だとされた酒が金賞となる。新酒鑑評会の大きな目的はもちろん酒質の向上と安定です。お酒を美味しくして安定して供給することは税収の面からも望ましいことでした。安定した酒造りは酒造家の経営をも安定させます。これまで蔵から出ることなく、日の目を浴びなかった大吟醸酒を世に知らしめた大きな要因にもなっています。 ただ金賞を受賞した酒蔵の酒が「すべて美味しい酒なのか?」というと違います。鑑評会に出品する酒は特別に造った大吟醸酒の場合が多く、一般酒とは大きく異なるからです。ただし金賞を受賞するくらいの蔵元なら「一定の技術を持っている」といえるでしょう。また、最近は出品酒をそのまま売り出したり、同じ行程で造った酒も多く出回るようになりました。これも鑑評会の恩恵でしょう。うれしい限りです。。