祝!平成25年度新酒鑑評会金賞受賞
「酔鯨」 酔鯨酒造  (高知県高知市)
いかにも酒国高知を連想させる豪快な銘は、幕末の名君と呼ばれた山内一豊の雅号
「鯨海酔候(げいかいすいこう)」 から。
坂本竜馬の像が立つ桂浜の近くの長浜地区に蔵があります。
酔鯨さんの酒つくりの特徴といえば
「精米へのこだわり」
精米歩合がより低ければ余分な成分が均一して取り除かれるため、
全ての酒造工程を低温で行うことが可能で、より淡麗で香り豊かな酒が醸されます。
米の磨き加減を表す精米歩合は、数値が少ないほどレベルは高く、高い技術が要求されます。
全国平均約68%に対して、酔鯨さんでは51%(平成15年実績)と極めて高度。
旨い酒を醸すため決して妥協しません。
最新の設備を擁しながら、3000石以上は造らない品質志向で丁寧に育てられた美酒を
氷温冷庫にて静かに熟成。そのため酒はきめこまやかで特有の含み香をもつ吟醸に定評有り。
いごっそうな製造部長石元さんが今日も熱く土佐酒を語る!

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酔鯨「吟麗」 純米吟醸 未濾過すっぴん しぼりたて生酒

〜ワイルド&フレッシュ。これまで蔵元でしか味わえなかった味わいです。


通常清酒はしぼられたあと味わいを調整するために、フィルターを通して雑味成分を取り除きますが
このお酒はあえてその濾過の工程を排して「生まれたそのまま=すっぴん」の一発勝負的おいしさ。
本来蔵元でしか味わえなかったワイルド&フレッシュな味わいが家庭でもたのしめるなんて!
これも酔鯨さんの精米歩合の高さと卓越した吟醸技術があってこそのなせる業。

<愛媛県産松山三井 50%精米  酒度 +7  酸度  1.7  アルコール度 17〜18%>
吟麗 未濾過すっぴん しぼりたて生酒 1.8L ・・・ ¥2,720(税抜)
 
酔鯨「吟麗」 純米吟醸 しぼりたて生酒
〜キリリと引き締まった男前なしぼりたて〜

今年のつくりは酒米の五百石特有の非常に肉厚でしっかりとした旨みが印象的です。
南方系のフルーツのような甘い吟醸&新酒香が力強く備考をくすぐります。
ボディフルな旨みとコクはこれまでの酔鯨ファンをいい意味で裏切りそうです。

<福井県産五百万石 50%精米  酒度 +7  酸度  1.7  アルコール度 16〜17%>
吟麗 しぼりたて生酒 1.8L ・・・ ¥2,720(税抜)
本年度終売となりました。ありがとうございます。
 
酔鯨「備前雄町」 純米吟醸 
酔鯨さんが初めての雄町米で仕込んだ意欲作。
酔鯨さんがこれまで仕込んだことのなかった岡山県産の雄町米をつかっています。
山田錦と並び称される最高級の酒米 雄町は大粒で融けやすいために
しっかり、ふくよかな味わいのお酒に仕上がります。
ところが酔鯨さんの土居杜氏の手にかかると。。
雄町米のふくよかな味わいの中にしっかりと「酔鯨」印が!
特有のきりりとした元気な酸が利いた切れ味と爽快さをたらしています。

<岡山県産 備前雄町 50%精米  酒度 +7  酸度  1.5 アミノ酸度 0.9  
使用酵母 KA−1  アルコール度 16〜17%>

 備前雄町 純米吟醸  1.8L ・・・ ¥3,500(税抜)
備前雄町 純米吟醸  720ml ・・・ ¥1900(税抜)
 酔鯨「吟麗」純米吟醸
私店長が個人的に酔鯨のなかで一番好きなのがこのお酒です。
若々しいフルーツのような吟醸香が口のなかで滑らかな旨味と
柔らかい口中香に変化する非常に面白みのある吟醸酒です。料理の味わいを邪魔しないきれいな印象の純米吟醸

<松山三井 50%精米  酒度 +7  酸度  1.5  アルコール度 16〜17%>
吟麗 1.8L ・・・ ¥2,720(税抜)
 酔鯨「鯨海酔候」純米吟醸
高知県の酒造好適米、土佐錦を50%までみがいた純米吟醸。
しっかりと味わいが乗りながらも軽快な酸味があってのど越しさわやか。
土佐らしく明るく勢いの良さを感じるお酒です。

<土佐錦 50%精米  酒度 +7  酸度  1.7  アルコール度 16〜17%>
鯨海酔候 純米吟醸
       
1.8L ・・・ ¥3,000(税抜)
 酔鯨「高育14号」純米吟醸
高知県農業技術センターが吟醸酒用酒米として開発した「高育54号品種」を用いた純米吟醸酒です。
酔鯨さんにしては珍しい優しいふくらみを感じさせる女性的な味わいと旨み、
特有のかんきつ系の爽やかな酸が全体を引き締めきりっとした印象を与えています。

<吟の夢 50%精米  酒度 +7  酸度  1.6  アルコール度 16〜17%>

高育14号 純米吟醸
       
1.8L ・・・ ¥3,000(税抜)
 酔鯨「兵庫山田錦」純米吟醸
グレープフルーツやレモンのような爽やかなかんきつ系の吟醸香。
雑味の少ない綺麗な澄み切ったシャープな味わい。のど越しに軽快で爽やかな渋みを感じるのが酔鯨流。

<山田錦 50%精米  酒度 +7  酸度  1.9  アルコール度 16〜17%>
兵庫山田錦 純米吟醸
       
1.8L ・・・ ¥3,500(税抜)
  酔鯨「吟寿」 純米大吟醸 うすにごり 
〜うっすらとオリが舞ううすにごりのお酒です。フレッシュな中に優雅な雰囲気。

低温でゆっくり丁寧に育て上げた大吟醸のもろみをやや荒めのフィルターにかけ、
上槽したうすにごりのお酒です。若々しい桃やブドウのフレッシュな吟醸香が漂ってきます。
シャープでありながらのど越しには穏やかで上品なうまみを残していくすばらしい仕上がりになっています。

<広島県産八反錦 45%精米  酒度 +7  酸度  1.75  アルコール度 17〜18%>
吟寿 純米大吟醸 うすにごり 1.8L ・・・ ¥3,700(税抜)
 酔鯨 純米大吟醸 山田錦 
酒米の最高峰、特上の兵庫県産山田錦を、極限の精米歩合30%まで磨き、
鏡川源流域の湧き水を使用して、少量で仕込み、低温でじっくり醸し、
出来上がったお酒をそのまま瓶詰めしてマイナス1度で氷温熟させています。
商品はころ合いを見て適時出荷。
酔鯨独特の酸味が飲み飽きない食中酒としての純米大吟醸に仕上げました。
飲み頃は低温冷酒(10〜15度)または、(10〜15度)。要冷蔵の商品です。

<山田錦 30%精米  酒度 +7  酸度  1.5  アルコール度 16〜17%>
純米大吟醸 山田錦   1.8L ・・・ ¥9,700(税抜)
純米大吟醸 山田錦   720ml ・・・ ¥3,884(税抜)
 酔鯨 大吟醸 山田錦
香りたかく酸のおだやかな1801酵母を使い低温発酵させた大吟醸です。
やわらかくソフトな味わいとメロン、ピーチのような華やかで爽やかな香りをお楽しみいただけます。

<山田錦 40%精米  酒度 +5  酸度  1.4  アルコール度 16〜17%>
純米大吟醸 山田錦   1.8L ・・・ ¥6,000(税抜)
純米大吟醸 山田錦  720ml ・・・ ¥3,000(税抜)
 酔鯨  純米大吟醸「吟の冴」
山田錦40%精米。やわらかく旨みを残した、ボリューム豊かな味わいが特徴です。
食中酒としての純米大吟醸。ゆっくりと楽しみたいですね。


<山田錦 40%精米  酒度 +7  酸度  1.6  アルコール度 16〜17%>
純米大吟醸 「吟の冴」 1.8L ・・・ ¥5,830(税抜)
純米大吟醸 「吟の冴」 720ML ・・・ ¥2,915(税抜)
 酔鯨  純米大吟醸「旭友」
広島産八反錦を30%精米口に入れると花が咲き乱れるかのようなゴージャスでボリュームのある吟醸香。
まるで桃源郷に湧く清水をのんでるような馥郁とした味わいが広がります


<広島八反錦 50%精米  酒度 +7  酸度  1.6  アルコール度 16〜17%>
純米大吟醸 「旭友」 1.8L ・・・ ¥5,340(税抜)
純米大吟醸 「旭友」 720ML ・・・ ¥2,524(税抜)
 酔鯨 特別本醸造
燗だとふくよかさが増してさらに美味。
おしとやかで上品な辛口酒リーズナブルな値段にしてこの酒質は精米歩合の低さによるものか?
辛口のなかに潜む芳醇な味わい。毎日の晩酌におすすめです。

<アキツホ 65%精米  酒度 +6  酸度  1.3  アルコール度 15〜16%>
特別本醸造 1.8L ・・・ ¥1,990(税抜)
 酔鯨 特別純米酒
しっかりとしたボディー、のみあきのこない芳醇さ。土佐のお酒はとかく淡麗だとおもわれがちですが
ガツンとくる旨味のボリュームは男振り満点。


<アキツホ 65%精米  酒度 +5.5  酸度  1.5  アルコール度 15〜16%>
特別純米酒 1.8L ・・・ ¥2,330(税抜)
 酔鯨 純米吟醸 松山三井 限定仕込
これは嬉しいハプニング!市販する予定のなかった純米吟醸酒を特別リリース!!
今回いただけたこのお酒、鑑評会の予行演習的に製造されて本来ならば日の目を見なかった作品です。
精米歩合は50%と大吟醸の30%に比べると磨きの度合いは劣りますが
手間隙は鑑評会に出品する大吟醸並にかけています。
もちろん米は手洗い、麹には昼夜を問わず気を払い、
もろみは徹底した低温管理で可愛いわが子を育てるような慈しみの心を持って醸されました。
新しく開発された高知酵母特有のエレガントで若々しいフルーツの香りがふわっと立ち上がります。
口中香もボリュームいっぱいに広がり、味わいは清らかな透明感があって軽快な喉越しが見事!
酔鯨さんの一連の吟醸酒に共通して感じる「心地よい苦味を帯びた酸」が
このお酒にはあまり感じられません。これまでとはまったく違う味わいのラインです。
酔鯨さんのポテンシャルの深さを感じる傑作だとおもいます。
限定品につきお早めにお申し付けください。

<愛媛県産松山三井 50%精米  酒度 +4  酸度  1.3  アミノ酸度 1.1  アルコール度 16〜17%>
純米吟醸 松山三井 限定仕込  720ml・・・・\1,619(税抜)
大好評のうち完売となりました。次回発売は今のところ未定ですが
是非来年も市販してもらえるように交渉中です。
酔鯨「吟麗」 純米吟醸 にごり生酒
口のなかでスパークする爽快な味わい。

寒造りの2月に、上槽直後のお酒にもろみの一部を加え氷温でじっくりと熟成させて生のままで出荷します。
もろみの中の酵母が生きていますので、
酵母がつくる自然の炭酸がわずかに感じられ爽快な味わいです。
酔鯨さん特有のキレのある酸味とにごり酒の味が調和して
のど越しに感じる心地いい苦味がキリリと味わいを引き締めています。
暑い夏に冷蔵庫で冷やして飲むのに最適の日本酒です。

<愛媛県産松山三井 50%精米  酒度 +7  酸度  1.75  アルコール度 17〜18%>
吟麗 純米吟醸にごり生酒  500ml ・・・ ¥1,060(税抜)
夏季限定商品です。
酔鯨「吟麗」 純米吟醸 秋あがり熟成酒

〜ひと夏越したお酒の味わいがたっぷりと詰まっています〜
精米のいい酔鯨さんの吟醸酒は実は秋からが真骨頂。
高知港にある摂氏0度の氷温貯蔵庫でじっくりと寝かされて素晴らしい熟成を遂げた一本。
よりいいコンディションで夏を越して味のバランスを崩さずにフレッシュ感を保ったまま
豊かな旨みとコクのなかに酔鯨さん特有の心地良い苦味を帯びた酸がキラリと光っています。


<愛媛県産松山三井 50%精米  熊本酵母 酒度 +7  酸度  1.65  
 アミノ酸 1.0 アルコール度 17〜18%>


酔鯨 「吟麗」 純米吟醸 秋あがり 熟成酒  1.8L  ・・・ ¥2,670(税抜)
 酔鯨 純米酒 八反錦60%氷温生熟成

〜安芸津杜氏・土居教治氏が故郷広島の八反錦を使って仕込んだ限定のお酒です。


熟成により真価を発揮する広島産の八反錦を60%までみがき低温熟成させた純米酒です。
生のまま半年間氷温で熟成させて旨みを逃がすことなく、じっくりと育て上げました。
酔鯨さん特有の切れのある心地良い酸味と生熟成で醸された旨みが調和し、
ピンと切れ上がった爽やかな辛口の味わいになっています。
切れのいい酸味は口中を洗う効果があり脂分の多いこってりとした料理にもマッチします。
爽やかな酸味はお料理の味わいを損なうことなく旨みを引き出します。
守備範囲の広い食中酒としてぜひおすすめいたします。

<広島県産八反錦 60%精米  使用酵母 熊本酵母  酒度 +6   酸度  1.65 
アミノ酸度  1.0  アルコール度15%>

酔鯨 純米酒 八反錦 60%氷温生熟成 1.8L ・・・ ¥2,700(税抜)
ありがとうございます。完売となりました。次回出荷は未定です。
 
 酔鯨「大吟醸 山田錦 40%精米」 平成25年度金賞受賞酒


「全国新酒鑑評会金賞受賞」を超良心的プライスで

昨年に引き続き、全国新酒鑑評会で見事金賞を獲得した超少量仕込みの大吟醸酒を特別につめていただきました。
立ち昇る高貴な吟醸香。複雑に絡み合って絶妙なバランスをみせる香味、味わい。
蔵と造り手のプライドと意地がつくりあげた「酒の芸術品」この上ないゼイタクをお楽しみください。
生産量が極めて少ないため品切れの際はご容赦くださいませ。
特別仕込みで斗ビン取りした限定品ですが蔵元さまのご好意で通常の価格で提供させていただいています。
本数に限りがあります。お早めにお申し付けください。

<兵庫県産 山田錦 40%精米  熊本酵母 酒度 +3 酸度  1.3  
 アミノ酸 0.95  アルコール度 17%>


酔鯨 大吟醸 山田錦「平成25年BY金賞受賞酒」  1.8L  ・・・ ¥6,000(税抜)
申し訳ございません。品切れとなりました。
 酔鯨 大吟醸 山田錦「平成25年BY金賞受賞酒」  720ml  ・・・ ¥3,000(税抜)
申し訳ございません。品切れとなりました。
【全国新酒鑑評会とは】
 「全国新酒鑑評会」は国税局醸造試験が主催する全国的な新酒の鑑評会です。明治40年の「全国清酒品評会(〜昭和13年)」から発し、毎年5月に開催されます。第T部は山田錦以外の品種を単独、または山田錦の使用率が50以下の吟醸酒。第U部は山田錦を単独、または50%を超えて使用した吟醸酒。実際には大吟醸の生酒が出品されることが多い。出品酒はまず属する国税局内の鑑評会で優秀と認められなければならない。鑑定士およそ30人が予審2回、決審1回行って決定する。予審を通過した酒は全て入賞酒となり、その中で決審で特に優秀だとされた酒が金賞となる。新酒鑑評会の大きな目的はもちろん酒質の向上と安定です。お酒を美味しくして安定して供給することは税収の面からも望ましいことでした。安定した酒造りは酒造家の経営をも安定させます。これまで蔵から出ることなく、日の目を浴びなかった大吟醸酒を世に知らしめた大きな要因にもなっています。 ただ金賞を受賞した酒蔵の酒が「すべて美味しい酒なのか?」というと違います。鑑評会に出品する酒は特別に造った大吟醸酒の場合が多く、一般酒とは大きく異なるからです。ただし金賞を受賞するくらいの蔵元なら「一定の技術を持っている」といえるでしょう。また、最近は出品酒をそのまま売り出したり、同じ行程で造った酒も多く出回るようになりました。これも鑑評会の恩恵でしょう。うれしい限りです。。