梅錦 初搾り 純米しぼりたて (愛媛県四国中央市)   
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<冬の旬酒「しぼりたて生酒」>
伝統的な酒造りをする酒蔵では、昔ながらに冬の寒いさなかにお酒を仕込む「寒作り」が行われています。凍えるような寒さの中、甑(こしき)がもうもうと湯気をあげ、ほのかに甘い麹の香りが漂う蔵の内で、秋に穫れたばかりの新米で仕込まれた新酒が、次々にうぶ声をあげます。このできたて・搾りたてのお酒を、そのまま瓶詰めしたのが新酒生酒〈初しぼり〉です。しぼりたてのお酒のフレッシュ感をたいせつにするため、火入れをしない生酒のまま、瓶詰めします。冬本番から、春めいてくる頃まで楽しめる、寒い季節に旬の味わいです。
<その味わいは?>

初しぼり〉の魅力は、なんといってもフレッシュさ。弾けるほど若々しく、荒々しくもある味わい。それでいて清々しく甘やかで華やかな香り。まるで口中に一足早く、春が訪れたかのような香味が魅力です。口に入れた瞬間、爽やかで甘やかな香りに包まれふわっとします。口に含めばピチピチと跳ねるようなフレッシュさの中に、甘やかさと、辛さ、そして後味にほろ苦さを感じとれるはず。ほろ苦さが潜む軽快でみずみずしい味わいは、山菜やサヨリなど早春の食材との相性もぴったり。
 
   【一足早い冬の旬酒「初搾り」つくりたてだから美味しい。】

*2015年初めての搾りたて「今年の出来栄え」をみていただく新酒です。

*12月の「蔵開」年明け2月の「立春朝搾り」へと続くしぼりたて第一弾。

2020年11月30日一斉出荷の完全予約の限定酒です。(締切11月27日)

*遠く離れた大切な方へ。
愛媛発冬の旬酒で暮れのご挨拶はいかがでしょう?

 ↓梅錦 松井杜氏と。


 梅錦 「初搾り」純米しぼりたて

★2020年 11月30日一斉出荷の完全予約の限定酒です。(締切11月27日)お早めにどうぞ。

地元出身の松井杜氏が酒つくりを任されて4年目を迎えました。
今年も高知の銘酒蔵「美丈夫」で杜氏をつとめられた相原さんとの磐石のツートップ。
「立春朝搾り」、「初呑み切り」とプレッシャーのかかる酒造りの大一番で
抜群の強さ、冴えを見せてくれています。
「搾りの日を決められる」ということはもろみを徹底管理する必要があり、
一日も欠かさずタンクのなかの様子に注意を払い面倒を見てやらなければなりません。
「初搾り」も同様に搾りの日が決められている「造り手泣かせのお酒」ですが
そのぶん他のお酒とは一味も二味もちがう高い完成度になるわけです。
手間隙かけた繊細でふくよかな味わいを生まれたままの味わいで楽しめる冬のシアワセをぜひ!


date日本酒度 +4  酸度 1,6 アミノ酸度 1,6  アルコール度 15.3% 
使用米 麹米 滋賀県産玉栄(65%精米)  掛米 北陸産五百万石(65%)



 梅錦 「初搾り」純米しぼりたて
1.8L・・・\2450(税抜) 
 720ml・・・\1340(税抜)